2009年3月1日日曜日

北野天満宮へ。

梅と言えばもちろん京都・北野天満宮です。2万坪の境内には50種、およそ2,000本の梅の木があります。行ってきました。

奥に見えるのは重要文化財の三光門です。

満開。

梅苑内。
紅梅。
白梅。
入場券にお菓子券がついており、梅苑のなかにある「老松」の出店にて、お菓子と梅昆布茶をもらいました。

老松の出店で、七軒だんごを注文。
だんごは、普通に餅粉と砂糖で作られているようで、柔らかく、黒蜜ベースのタレで、きな粉がかかっており、さすが、老松といった美味しさでした。またこれに、豆茶がついており、少し塩っけのあるお茶でした。
北野天満宮の前で三百二十数年続く粟餅(あわもち)の茶店「粟餅所・澤屋」
天和2年(1682年)創業です。天神様の参拝者の一服処として搗き立ての美味しい粟餅を提供しています。 あんこの粟餅と黄な粉の粟餅と2種類入っています。注文すると粟餅をその場で丸め、こし餡ときなこをつけて箱に詰めてくれる。風味が落ち固くなるため、その日中に食べるのが鉄則だそうです。

美味しかったです。「 赤福」にも似てます。でも赤福は、江戸時代で、こちらは室町。歴史としては、こっちが先!?
せっかく北野天満宮に来たのだから、食べたいのが長五郎餅。1587年豊臣秀吉が開いた北野大茶会のときに太閤さんに献上したところ、たいへん喜ばれ、「以後、長五郎餅と名乗るがよい!」と、秀吉に言われたのが現在の北野天満宮の門前菓子、長五郎餅のはじまりだったそうです。

きめ細かいお餅とこし餡(あん)が美味しい。

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