2008年6月1日日曜日

東京へ行ってきました!

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催中である「アラン・フレッチャー:英国グラフィックデザインの父」観てきました。アラン・フレッチャーは英国グラフィックデザイン界の重鎮だそうです。この展覧会では、ポスター約60点が紹介されていました。フレッチャーの世界、初めて観ました。




六本木にある国立新美術館見てきました。2007年1月にオープンした、日本で5番目の国立の美術館です。建築家・黒川紀章氏が見た目の美しさ、環境との調和を考えて設計したそうです。外観にまず圧倒。この場所には、二・二六事件ゆかりの旧歩兵第三連隊兵舎があったそうです。旧歩兵第三連隊兵舎の模型も館内にありました。



「モディリアーニ展」20世紀初頭にパリのモンパルナスで活躍したアメデオ・モディリアーニ(1884-1920)は、エコール・ド・パリを代表する画家だそうです。ほとんどが肖像画でした。藤田嗣治やモーリス・ユトリロと親交があったとの事。特に印象に残ったのは、女の肖像 (マリー.ローランサン)有名な画家、マリー.ローランサンがモデルの絵でした。目と口元が意志の強さの特徴ともありました。モディリアーニは結核性髄膜炎により35歳の若さで亡くなりました。


東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHT は、デザインを通して世界を見る場所。ミュージアムというよりデザインについて考える場所、ものづくりの現場だそうです。シンボルは21_21のディレクターであるグラフィックデザイナー、佐藤 卓さんがデザインされました。設計をされたのは、あの建築家 安藤忠雄氏。今開催中の『XXIc.—21世紀人』展。明日のものづくりはどうなっていくのかについて、人の身体とものづくりとの関係をモチーフに、さまざまな形で提案し、考えていくというものらしい。展示の中では、デュイ・セイド「スティックマン」東京 2007
現在の人間の身体から何が見えるか。で楮(こうぞ)の枝と形状をそのまま使用している展示は、なぜか非常に印象に残ったなあ。

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