2010年4月10日土曜日

桜・チューリップの共演

新聞記事に玉川の里でチューリップ:色彩の“共演” 3000本見ごろを迎えたという見出し。
思わず、自転車で出掛けました!確かに桜とチューリップが満開です。
「西ノ川北広場」に植えた約3000本のチューリップが見ごろを迎え、目を楽しませてくれます。
「チューリップフェスタ」も開催?
赤や白、黄色など色とりどりのチューリップのほか、パンジーなども鮮やかに咲いていました。
桜もチューリップもほんと満開です。
周辺には、延長3,000mの桜並木の遊歩道が整備されており、桜の下で弁当を広げていたり、ジョギングや散歩などで多くの人が通っていました!!いい場所を発見。「玉川の里」は、古くから卯の花や月の名所として知られ、歌にも詠まれています。川沿いには、松尾芭蕉の句碑もあります。

2010年4月7日水曜日

長崎堂・創業90周年記念式典

カステラの長崎堂創業90周年記念式典にご招待され出席しました。
あの ザ・リッツ・カールトン大阪で開催されました。 豪華な雰囲気。
食事のメニューは、前菜(季節のお造り、野菜の炊き合わせ)、お吸い物、蓮根饅頭・・・オレンジ風味オマール海老の煮込みと季節野菜、黒船「桜舞」
特選牛フィレ肉のソテーとトリュフソースフォアグラと季節野菜を添えて。赤飯、デザートにはシャンパンフルーツテリーヌ、然花抄院「然」かすてら洋梨ソルベと共になど。さすがにどれもこれも、リッツだけあって、美味しい。大満足!
司会は、元関西テレビアナウンサーでもあった桑原征平さん、現在は大阪芸術大学放送学科で教授を。やっぱり司会はプロ。またサプライズゲストには、桑名正博さん、妹でもあるミュージシャンの桑名晴子さん、Mac清水さんで、セクシャルバイオレットNo.1などを懐かしい歌を聞くことができました。
長崎堂の社長のご友人で、ゲスト出演です。
和太鼓も残響がすごい。何でも生演奏がいいですね。
お土産も「長崎堂カステラ」「黒船最中」「ノボベント・ラスク」「然花抄院・金平糖など」
美味しいの一言!!
カステラも歴史を感じます。木箱の香りがして。大正8年から現在までの長い道のりをこのパーティーで感じ取ることが出来ました。頂いた「カステラ長崎堂物語」を読ませてもらいます。

2010年4月5日月曜日

銀閣寺

銀閣寺。正式名を慈照寺。 文明14年(1482)、足利8代将軍義政が、山荘として東山殿を造営。

銀閣は二層からなり下は心空殿、上は潮音間と呼ばれ、国宝に指定されています。世界文化遺産。
池泉回遊式庭園は、義政と善阿弥が指導にあたり造営されたとか。
境内東側にある高台に上ると、そこから銀閣寺全景を見渡すことができました。眺めが最高。

2010年4月4日日曜日

京都・哲学の道・桜

蹴上インクライン。急な坂で船をのせた台車を運べるよう、明治期に敷設された全長582mの傾斜鉄道跡。線路内を歩いて桜を観賞できます。
線路と桜がどこまでも続いている・・・。
一度は訪れたい京都の桜の名所の一つです。
岡崎疏水には、遊覧船が行き来してます。十石舟のようです。
「哲学の道」。京都大学哲学者の西田幾多郎氏等が、、好んで散策したので、このように呼ばれるようになったそうです。
満開に近い桜並木が続きます。観光客で押すなおすなの大賑わい 。
若王子橋から銀閣寺橋まで続く約2kmの道。水路沿いに、どこまでも続く桜並木。
桜の時期には絶対外せない場所だと言う人が多いです。
すべてが、絵になります。
満開の桜と哲学の道を散歩する人々。記念撮影に絶好の場所。
若王子神社近くにある「叶 匠壽庵」
串焼もちののぼりにひかれて。
つい、買いました。美味しかった。

2010年4月3日土曜日

大川沿いの桜

帝国ホテルの前の川沿いを散策しながら、桜を観賞!
満開の桜のトンネル。
ホテルをバックに撮影。
さすがに、桜は美しい。

たくも、近くの公園で花見。
桜をバックに、 どう?
お土産に、帝国ホテルの桜あんぱん。桜の時期に圧倒的な人気の「桜あんぱん」。1日限定200個で早々に品切れます。控えめな甘さ。

桜クルーズ・ひまわり号

帝国ホテル前から乗船。桜景色の大川。8000本の桜を見ながら・・・ 帝国ホテルのモーニングを味わいながら、「ひまわり号」で花見を楽しみました。
颯爽と出発。
パン、卵、オレンジジュース。
・・・・
朝食を味わいながらのクルーズ、最高です。コーヒーも美味しい。 食事の後は、デッキの上で、さわやかな日差しの下、またまた桜一色。
両岸に桜並木が満開。
アクアライナーがいきかい、大勢の人が川沿いの桜を満喫。
帝国ホテル、OAPが、見えてきました。間もなく到着。